第4回一般社団法人100年先のこどもたちへ「則天去私(ソクテンキョシ」)

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8月27日(日)「第4回一般社団法人100年先のこどもたちへ~則天去私~」を開催致しました。

「則天去私」は夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地であり、

小さな私にとらわれず、身を自然に委ねて生きていくこと、だと言われております。

 

今回は宝研堂4代目であり、日本で唯一の製硯師の青栁貴史氏をお迎えし、

日本を代表する文化人の硯修復のお話を伺いました。

 

ご参加いただいたこどもたちも、とても興味津々。

真剣な様子が伝わってきます。

 

ご参加の皆様に「100年前の硯」を完全復元したもので墨をするという、

大変貴重な体験をしていただきました。

 

好きな字を書く毛筆体験。

 

まだ字を書けない小さなお子様にも、とても楽しんで体験していただきました。

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